FC2ブログ

きょうのメールは株関連でした

ふうさん
>17日に書かれていた資産管理の話。目からうろこでした。複数銘柄を保有しているのですが、結局、損大利小になることが多々ありました。最近はチャートが崩れたら利益確定&損切りをすることを心がけているのですが、おかげさまで資産総額は増えています。といっても、ながーく塩漬けしていた株を損切りしましたので、まだまだ元金には届いていないのですが。

複数銘柄で運用している場合は、保有銘柄すべてでの差し引き損益がプラスかマイナスかの判断が重要、つまりA銘柄のみを3000株保有しているか、A株B株C株をそれぞれ1000株保有しているかの違いであって、考え方としては複数株運用でリスク分散していると考えるのがいいのではないでしょうか。

A銘柄のみ3000株保有であれば、A株が上がったか下がったかで判断するわけですが、A株B株C株をそれぞれ1000株保有している場合は、それぞれの損益を差し引きしてプラスになったかマイナスになったかで判断することが重要で、A株B株C株の個別の損切り、利益確定はそれほど重視する必要はないのではないでしょうか。

チャートで判断して崩れそうな株は確定して、伸びそうな株は伸ばす。もしくは崩れそうな株は損切りして、新たに伸びそうな株と入れ替えるというような判断をしていけば、資産総額は増えていくと思います。

こう考えてみましょう。
あなたは野球の監督です。そして保有しているA株B株C株は選手です。野球の監督は、好調な選手を起用して不調の選手をベンチに引っ込めて新たな選手を起用します。株式投資は、これと同じことですね。試合で勝てるかどうかは、あなたの選手起用の判断次第ということです。試合で勝つとは、資産総額を増やすということです。

こう考えたとき、不調な選手に温情や期待をもって使い続ける監督がいるとしたら失格ですよね。つまり言いかえれば、不調な選手(下がっていく株)を切り捨てて、いかに好調な選手を起用するかが監督の腕の見せ所というわけです。こう考えれば、また考えや見方が少し変わってくるのではないでしょうか。

sirokumaさん
>諏訪さんの銘柄評を読んで私もクックパッドを買いだと思い買うつもりが買えませんでした。皆さんが言われてるように私も今まで逆々となってそれがトラウマみたいになり怖くて仕方ないです。仰る通りに上がってます。こんなチャンスを生かせられるようにしていきたいです。

こういうとき、乗り遅れたりタイミングを失うと、もう買えなくなってしまいますよね。そして追いかけて行って結局、高値で買ってしまうことになってしまう。これを何度も繰り返して、何度も痛い目に遭いました。その経験則から私は、とりあえず下げることを想定して買ってみる。下がったらどこまでと想定さえしておけば、仮に下がっても安心して見ていられると考えるわけです。

今回の場合でも下げたら買い増しを考えていましたが、買ったとたんにぶっ飛んで行きました。こうした場合、買って損切りするよりも、買えずに見ているだけの方が悔しいし後悔する。だから私は、常に指値ではなく、成り行きで飛び乗ることにしています。当然に、セーフティーネット(底堅い下値サポート)があることが条件となりますが・・・

真ノ介さん
>先生お勧めのクックパッド、今日はすごいことになりました。買値を低くしたために買えず、一気に上げていってしまいました。トッキ、ミクシィ、ピジョン等々今日は買いすぎました。新日鉄、宇徳等々は手仕舞いです。ひまわりは利益が出ていますが、どこまで持てばよいか・・今週には手仕舞いがよいのでしょうか・・

ひまわりとはひまわり生命のことでしょうか。チャート的には上値は重いような気がします。あと銀行や損保、生保などの銘柄は、第一生命の新規上場にともなう換金売りが出ることも予想されます。つまり同じ業種ですから金融株を売って第一生命株を買う資金を作る。特に、投資信託などでは、そういう動きが出ることは当然予想されます。
関連記事
プロフィール

諏訪真吾

Author:諏訪真吾

掲示板
<会員交流掲示板>
記事検索フォーム
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
リンク